一つ言えることは
缶コーヒーは贅沢品だということです
130円払えば、出来た珈琲が飲める
私は感謝して飲もうと思います

印象に残ったコーヒーについて

第一弾 2018/01/16

2017/7/7~

バリスタの資格を持つ私が、缶コーヒーの飲み比べをするサイトです。私はカフェでエスプレッソドリンクを淹れておりました。
飲み比べる前は、缶コーヒーに味の違いなんてあるのか?と正直思っていましたが、見事に裏切られました。それぞれ特徴が違うのです。それを数値として解るように批評したものを載せていきたいと思います。
日頃飲んでいる人は、ここはこうなのになとかお楽しみください。飲んでない人は参考にできるように頑張ります。
カッピングもいずれ資格を取りたいと思っております。どうぞゆっくり過ごしてってください。

最新更新リスト

  • 2018/02/16
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  • blendy 懐かしの味キャラメルカフェオレ


  • 2018/01/16
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  • 2018/01/09
  • 上島珈琲店 黒糖入りミルクコーヒー
  • 神戸居留地 キリマンジャロブレンド


今後会社毎に網羅させていくのと、コンビニコーヒーも飲んでいきたいと思っております。インスタントコーヒーもいずれは。お店のコーヒーに関しましては、スターバックスのみ現在まとめを作っておりますのでそちらをご覧ください。

珈琲の効果

珈琲は現在の研究では、毎日飲む人は病気になりにくいことが解っています。カフェインは覚醒作用があるので、それが良い方向に作用するのでしょう。とは言っても、日本で一人だけカフェイン中毒で死んだ人がいます。珈琲を飲んでいたからではないですが、やはりカフェインは採りすぎると危険だということです。
その人はエナジードリンクと共に、モカ剤(カフェイン錠剤)を飲んでいたそうです。この錠剤がくせ者で、昨今のカフェイン中毒者はこのモカ剤を飲んでいるひとが割合多いのです。薬局に普通に売ってますこの錠剤は、受験生を中心に眠気を取りたい人に人気があります。が、使い方を間違えると危ないのです。
珈琲の起源はいくつか所説ありますが、羊飼いの羊がコーヒーの実を食べてその夜元気だった説が有力だと僕は思ってます。その後その作用に目をつけた聖職者が祈りを捧げる時に使用していたらしいですね。元気になれる事から高級品だったそうです。

珈琲と紅茶、どっちがカフェイン多い??

これは先に言ってしまうと、珈琲です。
含有量は紅茶の方が多いのです。どういうことかと言うと、同じグラム数の茶葉とコーヒー豆を比べると、紅茶葉の方が多いのですが、一杯に使う量が違います。紅茶は、一杯に使う茶葉が3~5グラム程度に対して、コーヒー豆は10グラム前後使います。同じ量の一杯を飲んだ時には、結局珈琲の方がカフェインを多く採ってしまうのです。ちなみに、エスプレッソはカフェインが少ないです。少ない量だから?と思いがちですが、これは単にコーヒー豆に触れている時間が極端に少ないから、抽出されにくいという事なのです。コーヒーを一杯作るのに3分だとしたら、エスプレッソは25秒ほどで作れます。エスプレッソの語源、エクスプレス(特急)の名前の如しですね。

抽出の機器による違い

ペーパードリップ、ネルドリップ、サイフォン、フレンチプレス、エアロプレス等様々ですが、抽出するときに何か間を挟んでろ過しているものは、大体コクが吸着されます。油分ですね。ペーパードリップとフレンチプレスで飲み比べしてみると解りやすいのですが、全く味が違う事に気づくでしょう。勿論コーヒー豆の鮮度にもよりますが、お豆の味本来の味を飲みたい時はフレンチプレスがオススメですね。バリスタ世界大会で優勝者を排出した丸山珈琲さんのお店でもフレンチプレスを採用しています。僕はカプチーノのミルクの甘さに驚きましたが。
スターバックスでもプレスサービスがあり、飲みたいお豆を指定してプラス150円くらいで2杯分くらいのコーヒーをフレンチプレスで提供してくれます。スタバといえども大量仕込みしての提供が普通なので、淹れたて出来立てを飲みたかったらこのサービスを使うのが手だと思います。ちなみにグァテマラカシシエロがおいしいです。スタバについてはリンクにまとめをご用意しております。参考にしてください。
お店でフレンチプレスを採用している店舗が少ないのは、結局このプレスは誰でも同じ高品質な抽出が簡単だからです。技術が要らない。だから技術を必要とする他の淹れ方で技術を魅せるのです。まぁどういう味を出したいかにもよるのですが。

コーヒー抽出の味について

お豆の鮮度、お湯の温度、挽き具合。沢山あるのですが家で淹れる時はこの三つくらいが中心ですね。
お豆の鮮度は早い方が良く、豆はどんどん酸化していって劣化してしまうので、ぴっちり閉まる容器があれば容器に。なければジップロックに入れて冷蔵保存が良いです。1か月とか先になるなら冷凍に入れておきましょう。長持ちします。
抽出するときのお湯の温度については、温度が高いと苦味が出る、低いと酸味が出る。という覚え方でいいと思います。そこにお豆の挽き具合で味を創るのです。
お豆の挽き具合は、細かい程苦味が出る、荒い程酸味が出る。と覚えましょう。結局のところそれらを工夫して自分の好みに仕上げます。
ちなみにドリップコーヒーの場合、ポットでお湯を沸かして沸騰100°、そこから一度何かに移して90°、その90°くらいをベースに考えると良いです。エスプレッソの場合でも抽出の温度は90°前後です。

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